Airwaveおよびペダルの設定


ハンドトラッキング機能を最大限活かすために、以下のようにAirwaveを配置してください。


  • AirwaveをMontageの背面エッジに沿って中央に配置


  • Airwaveを約18cm高くする


  • MontageをXスタンドで使用している場合は、Airwaveを平らなスタジオモニタースタンドに置くことを推奨


  • Montageをテーブルトップ面で使用している場合は、Airwaveを平らなラップトップスタンドに置くことを推奨


  • サスティンペダルはAirwaveではなく、Montage本体に接続(AirwaveはサスティンメッセージをMontageに送信しません)


ソフトウェア設定


1. roli.com/startからROLI Connectをダウンロードします。


2. 既存のROLIアカウントを使用してROLI Connectにサインインするか、新しいアカウントを作成します。


3. AirwaveをUSB経由でコンピューターに接続します。


4. Devicesタブをクリックし、「Register」をクリックしてAirwaveを登録します。


5. ROLI Connectの「Apps」タブからROLI Airwave Controlをダウンロードします。


6. ROLI Connectの「Apps」タブからROLI Airwave Playerをダウンロードします。


7. ROLI Airwave Playerを開き、画面の「Getting Started」の指示に従って設定を完了してください。 キャリブレーション手順の実行中は、必ず「MONTAGE Port1」を選択してください。


詳細については、「Airwave ユーザーマニュアル」をご確認ください。



AirwaveのサウンドをMontageに読み込む


1. 付属のUSBスティックをUSB TO DEVICEに挿入します。


2. Montage Mで、「UTILITY」→「Contents」→「Load」→ 「Content Type:Library File」→「Y2L」 →「 Load 」→「Libraryスロット」を選択します。 (User filesの場合は「Y2U」を選択)。


3. Performancesは「Category Search」→「Bank = MONTAGE x Airwave」で検索できます。