LUMI Keys Studio EditionをAbleton Live 11で設定する手順は非常に簡単です。Ableton Live 11はMPE(MIDI Polyphonic Expression)に対応しているため、LUMIや ROLI Studio PlayerのようなMPEソフトウェア音源の表現力を最大限に活かすことができます。
動画でクイックガイドをご覧いただくか、以下の手順を参照してください。
1. USBケーブルまたはBluetooth(Macのみ)を使用して、LUMIをコンピューターに接続します。
2. ROLI Dashboardを開き、MIDIモードとして「MPE」を選択します。
LUMIでピッチベンドとアフタータッチを使用するには、Active Modeで「Enable Pitch Bend」 と「Enable Pressure」の両方にチェックが入っていることを確認してください(Mode 1の例を参照)。

3. Ableton Live 11を起動し、「Preferences」>「MIDI」を開きます。
4. MIDI Portsセクションで、In: LUMI Keys BLOCKの「Track」と「MPE」の両方にチェックが入っていることを確認してください。

5. Ableton Live 11で新しいMIDIトラックを作成し、ROLI Studio Playerなどお好みのMPE対応バーチャル音源を選択します。
6. プラグインパネルを右クリックし「Enable MPE Mode」を選択します。

7. プラグインを開き、MPEカテゴリからプリセットを選択します。
MIDIトラックを録音待機状態にして、LUMIの演奏を始めます。 選択したバーチャル音源の音が再生され、5次元のタッチ表現も可能になります。
これで、LUMI Keys Studio EditionをAbleton Live 11で使用する設定は完了です。MPEを活用した、表現力豊かでダイナミックな音楽制作を始められます。 問題が発生した場合はサポートチームまでお問い合わせください。 それでは、音楽制作をお楽しみください!