ROLI Airwaveには、MacOSおよびWindows対応の表現力豊かなソフトウェア音源「ROLI Airwave Player」が付属しており、手の動きにダイナミックに反応する魅力的な3Dビジュアルと、インスピレーションを刺激する多彩なサウンドを備えています。 


以下の手順で、ROLI AirwavePiano MROLI Airwave Playerデスクトップアプリに設定できます。


1. ROLI ConnectからROLI Airwave Playerアプリを開きます。


                                 ※ ROLI Airwave ControlおよびPlayerの詳細なインストール手順については、こちらの記事をご参照ください。


2. 画面の指示に従って設定を開始します。



3. 付属のUSB-Cケーブルを使用して、ROLI Airwaveをコンピューターに直接接続します。



4. 付属のアダプターを使用して、Piano MROLI Airwaveに接続します。 または、Piano MをUSBケーブルやBluetooth(Macのみ)でコンピューターに接続することもできます。



5. DAW内で使用する場合、空間表現(Air Dimensions)は「ROLI Airwave Expression」と呼ばれる専用のMIDIデバイスを通じて送信されます。 DAWで録音済みのMIDIを再生する際は、ライブデータが録音データを上書きしないよう、MIDIトラックの録音待機を必ず解除してください。 この手順ではデスクトップアプリを使用するため、「Next」をクリックして進めます。



6. サスティンペダルで音を保持し、空中の手の動きで音をコントロールします。 サスティンペダルがない場合は、一方の手で演奏しながらもう一方の手で空間表現を操作するか、「HOLD」ボタンを有効にして両手で空間表現を自由に操作することも可能です。



7. 「Start」 をクリックして、全6つの空間表現のチュートリアルを開始します。 



8. ROLI Airwave Player右上の歯車アイコンをクリックし、「Dimensions Tutorial」を選択することで、いつでもチュートリアルを確認できます。



9. 「Done」をクリックし、ROLI Airwaveで6つの空間表現を実際に試してみましょう。


以上簡単な手順で、ROLI AirwaveとPiano MをROLI Airwave Playerで設定し、表現力豊かでダイナミックな音楽制作を始めることができます。 問題が発生した場合は、<1>サポートチームまでお問い合わせください。 それでは音楽制作をお楽しみください!